安全なおすすめドッグフードとは?人気ランキングTOP5を紹介

大切な家族であるワンちゃんの健康を考える飼い主さんが増えていますが、お悩みも増えています。
飼い主さんのお悩みには次のようなものがあります。

・どんなドッグフードが健康に良いの?
・ドッグフードの原材料で気を付けた方が良いものは?
・安いドッグフードはダメなの?
・愛犬に合うドッグフードはどれなのか?

このようなお悩みを持っている飼い主さんは多いです。
スーパーで手軽に購入できるドッグフードの中にも良いものはありますが、人気があるから、安いからという理由で選んでいる場合、必ずしも愛犬には良いドッグフードとは言えないのです。
まずは、どんなドッグフードに注意した方が良いのか?原料だけではなく、どんなドッグフードが良いのかについてもご紹介し、安全でおすすめのドッグフードをランキングでご紹介します。

ドッグフードの主な原料は?安全ではない原料や添加物

ドッグフードの主原料にどのようなものが使われているのかご存知でしょうか?
知らないうちに、愛犬に添加物が大量に入ったドッグフードや安全じゃない原料が使われたドッグフードを食べさせないために、ドッグフードの主原料や安全ではない原料、添加物を紹介します。

ドッグフードの主原料とは?

ドッグフードは次のような動物性タンパク質や植物が主原料となっています。
鶏肉・豚肉・ラム肉・馬肉・牛肉・魚介類・鹿肉・サーモン・野菜・果物等です。
他にもドッグフードによって様々な原料が使われていますが、ドッグフードの色を見ても分かるように、動物性のお肉が主原料と言っても良いでしょう。
その中でも安全性の高く健康的なドッグフードは、主原料が多めでお肉だけではなく、ビタミンやミネラルなどのバランスが良いものです。
主原料ではチキンを使っているドッグフードが多いですが、ダイエットなどが気になる愛犬には、低カロリーのサーモン等を主原料にしているものがあります。

安全ではないドッグフードの原料

ドッグフードと言っても、ピンからキリまでありますが、安いドッグフードの中には4Dミートと呼ばれる原料が使われていることがあります。
4Dミートとは一体どのような原料でしょうか?
簡単にご説明すると、動物の死体(病気だったものを含む)や食肉の捨てる部分の総称が4Dミートと言われています。
つまり、同じ動物性タンパク質でも粗悪な原料なのです。
4Dミートという名前は、ドッグフードの原材料名を見ても記載はありません。
その代わり、肉副産物やミールという名称で記載されていることがあります。
肉副産物やミールが全て4Dミートというわけではありませんが、入っている可能性はあり、このような記載がある場合、4Dミートが入っている可能性も考えられるという事です。
4Dミートが原料に含まれている可能性があるドッグフードは、安全ではないかもしれません。

ドッグフードの添加物は要注意

ドッグフードは原料の中に添加物が含まれている事も多々あります。
ペットフード安全法により、原材料に含まれる添加物の表示が義務付けられていますが、なかなか名前だけだとどのような添加物なのかわかりません。
添加物によっては、愛犬への影響が考えられる可能性もあるので要チェックです。
ドッグフードの添加物には次のようなものがあります。

・BHA
・プロピレングリコール
・エトキシキン
・ソルビン酸カリウム
・着色料

これらの添加物は、保存料や酸化防止剤、保湿や防腐剤としてドッグフードに使われることがあります。
しかし、このような添加物は発がん性や肝臓障害などの可能性があると言われているものです。
ドッグフードの原料にこのような添加物の記載があるならば、安全だとは言いきれません。
つまり、添加物ができるだけ入っていないドッグフードがおすすめです。
愛する愛犬の健康を考えれば、添加物ができるだけ入っていないドッグフードを選んでください。

原料のチェック方法と安全でない原料

スーパーやドラックストア、ホームセンターなどに行くとペットコーナーの所にたくさんドッグフードが並んでいますが、市販のドッグフードには必ずペットフード安全法によって原材料の表示が義務化されています。
ドッグフードを選ぶ時は、必ず原材料をチェックしておくのが飼い主の義務ともいえるのです。
しかし、原材料だけ見ても分からないことが多いという人もいます。
まずは、原材料のチェックですが、原材料の最初に記載がある物から含有量が多いということを覚えておきましょう。
鶏肉・牛肉・サーモンという原材料名の記載があるなら、一番配合されているのが鶏肉でサーモンが一番少ないという事になります。
安全でない原料は、ズバリ添加物です。
ドッグフードを腐らせない為の保存料や防腐剤、酸化防止剤、色を良く見せる為の着色料等、添加物が多く含まれているドッグフードは安全とは言い切れません。
ドッグフード選びは、原材料が基本となりますので、しっかりチェックをしておきましょう。

ドッグフードランキング

ここからは、おすすめのドッグフードをランキング形式でご紹介します。
安全性が高く、愛犬の健康に良いと評判のドッグフードを集めました。

モグワン

種類:ドライフード
対応年齢:全年齢対応
原産国:イギリス
内容量:1.8kg
定価:3,960円
主原料:チキン・サーモン・サツマイモ・エンドウ豆・レンズ豆・ひよこ豆・ビール酵母
概要:動物性タンパク質が50%以上で人口添加物や香料不使用だから獣医師も推薦!
評判:★★★★★

カナガン

種類:ドライフード/ウェットフード
対応年齢:全年齢対応
原産国:イギリス
内容量:2kg
定価:3,960円
主原料:平飼いチキンを50%以上配合し安全性が高く副産物・遺伝子組み換え食品不使用
概要:人間用工場で加工の肉・野菜・魚を使用し独自製法で加熱後製造ロット印字!安心
評判:★★★★★

ナチュロル

種類:ドライフード
対応年齢:全年齢対応
原産国:日本
内容量:800g
定価:3,000円
主原料:新鮮牛生肉・新鮮鶏生肉・新鮮馬生肉・新鮮魚生肉・タピオカ・魚粉・紫さつまいも
概要:食いつきと毛ツヤが良くなると評判!新鮮な生肉が原材料で小型犬におすすめ!!
評判:★★★★

UMAKA(うまか)

種類:ドライフード
対応年齢:全年齢対応
原産国:日本
内容量:1.5kg
定価:4,980円
主原料:華味鳥100%
概要:九州産の美味しい華味鳥100%!小麦グルテンフリーで安心・安全・保存料不使用
評判:★★★★

このこのごはん

種類:ドライフード
対応年齢:全年齢対応
原産国:日本
内容量:1kg
定価:3,500円
主原料:国産鶏ささみ・鹿肉・まぐろ肉・鶏のレバー・大麦・玄米・ビール酵母・卵黄
概要:小型犬におすすめ!上質な鶏のささみで食いつきが違う!消臭効果も期待できる
評判:★★★

愛犬に手作り食を与えていいの?メリット・デメリットを比較

愛犬に手作りの食事を与えたいという人も多いですが、メリットとデメリットがあるのをご存知でしょうか?
メリットとデメリットを比較して、市販品とどちらが良いの考えてみましょう。

愛犬に手作り食を与えるメリット

愛犬に手作り食与える事により次のようなメリットがあります。

・新鮮な食材を与えることができる
・添加物が入って無いので健康に配慮できる
・愛犬に合った食事を与えられる
・愛犬の食いつきが良くなる

愛犬に手作り食を与える事で、何よりも飼い主が安心して与えられるというメリットがあります。
他にも上記に記載したように、愛犬に合った食事が与えられるだけではなく、市販のドッグフードに比べて消化が良く、好きなものを与えられるので食いつきが良くなることも多いです。
また、添加物も入れないので健康的な食事になります。

愛犬に手作り食を与えるデメリット

愛犬に手作り食与える事により次のようなデメリットがあります。

・保存料が入っていないので日持ちしない
・手間がかかり食材も自分で準備しなくてはならない
・冷凍庫のスペースを取る
・自宅以外へ持って行けない
・下痢や嘔吐の原因になる場合もある
・手作り食は愛犬の食事の20%程度に抑えなければならない

愛犬がかわいいから健康のために手作りにされている飼い主さんも多いですが、手作り食が原因で逆に体調を崩してしまうこともあります。
また、正しい知識があって手作り食を作っていたとしても、手間がかかり冷凍庫のスペースも占領してしまうので、結局、市販のドッグフードに戻ったという方も多いです。
他にも、愛犬が好きなものばかり手作りで与えるケースが見られますが、栄養バランスが崩れる可能性があるので、全体の食事の20%程度に控える必要があり、守らなければ健康に悪影響を及ぼすことも考えられるのでおすすめできません。

愛犬がドッグフードを食べない!こんな時はどうしたらいいの?

愛犬が急にドッグフードを食べなくなると飼い主さんも心配です。
どうしてドッグフードを食べないのか?どうすれば食べるようになるのか?まずは原因やどうしたらいいかを考えてみましょう。

何が原因でドッグフードを食べないのか考えてみよう!

愛犬がドッグフードを食べないと、飼い主さんとしては心配することが増えます。
どうして食べないのだろうと思いませんか?
そんな時は何が原因でドッグフードを食べないのか?よく考えてみる事が重要です。
人にも個性があるように、愛犬にも個性があり、好き嫌いもあります。
以前は良く食べていたドッグフードを飽きてしまい、他の物を食べたいと思う事もあれば、体調が悪いとか歯が痛いとか、ストレスを抱えていて食事が楽しくないとか、おやつの量が多いという場合もあるかもしれません。
何か愛犬にドッグフードを食べない原因があるか?飼い主さんが考えて揚げる事が重要です。

ドッグフードが合わない可能性もある

愛犬の飼い主さんは健康を考えてドッグフードを与える人もいれば、価格などを重視してドッグフードを購入される場合もあります。
それぞれのご家庭で、様々な理由によりドッグフードを選んでいるのですが、愛犬がいきなりドッグフードを食べなくなったり、ドッグフードを変えてみて食べなくなったりした場合、ドッグフード自体が愛犬に合わない可能性もあるのです。
愛犬も人と同じで好みがあり、ドッグフードの原材料によって好き嫌いがあるかもしれません。
人も同じですが、自分の嫌いなものを食べようとは思いません。
合わないドッグフードを無理やり食べさせようとしても、食べない事は愛犬の場合多いのです。

色々なドッグフードを試してみよう

愛犬がドッグフードを食べないならば、思い切って色々なドッグフードを試してみてください。
例えば、今までドライフードしか与えていなかった場合、ウェットフードにするだけで食いつきが良くなるという事は多々あります。
他にも動物性タンパク質の割合が多いドッグフードにすると、たくさん食べるようになったというケースもあるでしょう。
他にも、同じドライフードで食いつきが良いものと食べないものがある事も珍しくありません。
愛犬に健康で長生きして欲しいと思うならば、毎日の食事が基本になります。
愛犬にも好みがありますので、色々なドッグフードを試してみましょう。

ドライフードはふやかして食べさせた方が良いのか?

ドライフードはそのまま与えるのが理想的だと言われますが、ふやかして食べさせた方がいい場合もあります。
ふやかしてドライフードを食べさせるのはどんな場合でしょうか?
愛犬の年齢や状態などが関係しますのでご紹介します。

子犬・高齢犬・病中病後はドッグフードをふやかして与える

成犬しか飼ったことが無い人の中には、ドッグフードは歯につきにくいドライフードが一番良いと思っている方も多いですが、愛犬の年齢や状態によって、ドライフードをふやかした方が良い場合もあります。
ドライフードは、触ると分かりますが結構硬いので、歯垢が付きにくく歯の健康には最適ですが、消化器官が未熟だったり弱っていたりする場合、消化しきれない事もあるのです。
特に子犬は、まだ消化器官が弱くドライフードを上手く食べられません。
また、高齢犬もドライフードの場合、噛む力が衰えているので消化不良や嘔吐になる事もあるでしょう。
他にも、病中病後の犬は、ドライフードだと食べたがらないことがあるので、ふやかして食べやすくしてください。

ドッグフードをふやかすポイントと注意点

ドッグフードは次のようなものを使ってふやかしてください。

・水
・ぬるま湯
・牛乳

水でドッグフードをふやかす時のポイントは、冷たすぎると食べたがりませんので、少しだけレンジで温めてあげるのが良いです。
温めすぎるとドッグフードが熱くて食べられませんので、人肌程度に温めて与えてください。
ぬるま湯でドッグフードをふやかす時は、10分から15分くらい置いておくと良いです。
指で押さえて潰れればOKです。
牛乳でドッグフードをふやかす場合は、水と同じくレンジでチンするか、牛乳自体をぬるめに温めてふやかしましょう。
牛乳自体にもカロリーがあるので、たくさん入れると太る原因になりますので注意してください。
また、ふやかしたドッグフードを長時間放置すると細菌が発生して、愛犬が下痢をする原因になる事もあるので、食事の度にふやかす事を注意しましょう。

愛犬がドッグフードを食べずにトッピングばかり食べる時の対処法

愛犬の中にはトッピングばかり食べて、肝心のドッグフードを残すことがあり、心配してしまう飼い主さんもいます。
トッピングばかりどうして食べるのでしょうか?
どうして愛犬がトッピングを好むのか?トッピングを与える時に気を付ける対処法をまとめました。

どうしてドッグフードではなくトッピングばかり食べるのか?

愛犬がドッグフードを食べない時、トッピングをすると良く食べるようになったという話を聞くことがありますが、どうしてトッピングばかり食べるのでしょうか?
トッピングは、市販のものも手作りの物もドッグフードを食べないから食欲をそそるために与えるものになります。
つまり、ドッグフードだけでは食べないので味に変化を持たせて食べさせるものです。
ただ、トッピングの方が味や匂いが強いのでそちらを好むのは仕方がありません。
トッピングの量が多いとドッグフードの栄養バランスが崩れるので注意が必要です。

トッピングを与える時に気を付ける事とは?

ドッグフードにトッピングをする際は次のような事を注意しましょう。

・トッピングの量を多くしない
・ドッグフードに絡ませて味をなじませる
・トッピングにお肉や野菜を入れる時は小さめにする
・市販のふりかけは味が付く程度かける

飼い主さんの中には、ドッグフードよりトッピングを多く与えているケースも見受けられます。
これでは本末転倒で愛犬もおいしいトッピングしか食べません。
ドッグフードを食べさせるために与える物なので、味をなじませる程度の量にしましょう。
他にもトッピングに肉や野菜を入れる時は、大きいとそればかり食べるので、できるだけ小さなミンチ肉などにして、ドッグフードに味が付きやすくすると良いです。
市販のトッピングふりかけは便利ですが与える量を一定にするよう注意してください。

ウェットタイプのドッグフードの安全性について

飼い主さんの中には、ドッグフードをドライフードかウェットフードか決めかねている方も多いです。
ウェットタイプのドッグフードの安全性はどうなっているのでしょうか?
ドライフードに比べてウェットフードの安全性はどうなのか?ご紹介します。

ウェットタイプのドッグフードには防腐剤などが多い?

ドッグフードのドライフードとウェットフードを比較してみると、一番の違いは水分量と柔らかさです。
ドライフードより断然ウェットタイプのドッグフードが愛犬にとっては食べやすいし、食いつきが良いと言われています。
ただし、ドライフードに比べてウェットタイプのドッグフードは、水分が多い分腐敗しやすい為、防腐剤などが多く含まれる傾向があるのです。
全てのウェットフードが防腐剤や品質保持剤の割合が多いというわけではありませんが、良く食べるからという理由だけで選ぶと健康面が心配な面もあります。

ウェットタイプのドッグフードは添加物が入っていないものを選ぼう!

ドライフードよりウェットフードに防腐剤などが多いと言っても、愛犬によっては、ウェットタイプのドッグフードしか食べないというケースもあるでしょう。
そのような愛犬のためにウェットフードを選ぶならば、防腐剤や品質保持剤等が極力入っていないウェットタイプのドッグフードを選んでください。
特に合成保存料や粘着剤が使われているウェットフードはおすすめできません。
安全性を最優先してください。
最近の飼い主さんは、愛犬の健康にも関心が高いので、無添加のウェットフードが増えてきています。
まずは、原材料を確認し安全性を確かめてからウェットタイプのドッグフードを購入してみましょう。

ラム肉と鹿肉のドッグフードは良いの?どれがおすすめ?

ドッグフードといっても、原材料によって大きく異なります。
今回は、主原料がラム肉と鹿肉のドッグフードについてご紹介しましょう。

h3:ラム肉と鹿肉ドッグフードのメリットは?

人と一緒に生活する愛犬は、人と同じようにアレルギーになったり、肥満体型になったりする事も多いです。
そんな愛犬におすすめなのがラム肉と鹿肉のドッグフードになります。
特に鹿肉は、アレルギーを持っている愛犬や子犬、高齢犬が食べても消化吸収がしやすいので良いと言われています。
ラム肉も鶏肉に比べるとアレルギー反応がでにくいと言われていて、愛犬の健康が気になる飼い主さんに人気です。

ラム肉と鹿肉ドッグフードはどれがおすすめ?

ラム肉と鹿肉ドッグフードを購入するなら次のようなものがおすすめです。

・ラム肉と鹿肉の含有量がハッキリ記載されている
・その他の原材料開示がある
・添加物などが極力含まれていない
・製造工場などが示されているものが信頼できる
・カロリーが控えめでダイエット効果が期待できる

ラム肉と鹿肉のドッグフードを選ぶなら、おすすめは原材料がきちんと表示されていて、添加物が少ないものです。
健康面に配慮する為にラム肉や鹿肉を選んでいるので、一番のポイントと言っても過言ではありません。

馬肉を使ったドッグフードのメリットとおすすめ品

人気が高いドッグフードの原材料に馬肉があります。
馬肉のドッグフードにはどのようなメリットがあるのでしょうか?
おすすめの馬肉ドッグフードについてもご紹介します。

馬肉ドッグフードのメリットとは?

馬肉ドッグフードを食べると次のようなメリットが期待できます。

・低カロリーでダイエット効果が期待できる
・高タンパク質だから健康的
・愛犬の食いつきが良くなる
・カルシウムや鉄分が多い

馬肉は、肥満気味の愛犬や健康が気になる愛犬におすすめです。
なぜなら馬肉が主原料なので体脂肪が付きにくく太りにくいドッグフードだから安心して与えることができます。
一般的な鶏肉のドッグフードより低カロリーなのに、体脂肪も付きにくく高タンパク質だから、毎日与えるドッグフードとしては理想的と言う意見も多いです。

馬肉ドッグフードのおすすめ品

馬肉ドッグフードのおすすめ品は、ズバリ馬肉の含有量が多いものです。
馬肉ドッグフードの中には、馬肉と穀物を組み合わせているものが多いですが、よく見ると馬肉は少しで残りは穀物というものも散見されます。
また、せっかく馬肉を使っていても添加物や合成物質、副産物などを使っているドッグフードはおすすめできません。
添加物は最小で健康に良い馬肉ドッグフードを選ぶようにしましょう。

サーモンのドッグフードの特長と安全性

健康に気を遣う愛犬も多いですが、ドッグフードで選ばれるのがサーモンです。
サーモンのドッグフードはどのような特長があるのでしょうか?
サーモンが主原料のドッグフードは安全性が高いのかについてもまとめてみました。

サーモンドッグフードの特長

サーモンは、人も大好きな食材の一つで、常に食卓で見かけるという人も多いのではないでしょうか?
ドッグフードというと、肉類が原材料と認識している人も多いですが、近年、アレルギー対策でサーモンドッグフードを選ぶ飼い主さんが増えています。
サーモンは、肉類に比べるとアレルギーを起こしにくく、オメガ3脂肪酸の働きで、皮膚トラブル改善にも良いと言われているのです。
最初は、一般的なドッグフードを愛犬に与えていたけど、サーモンドッグフードに替えたという人も多くいます。
特に高齢犬など、肉類のドッグフードよりサーモンドッグフードの方が健康維持に役立つという特長があるのです。

サーモンドッグフードの安全性は?

サーモンドッグフードは、愛犬の健康が気になる方が選ぶ事も多いのですが、安全性は大丈夫でしょうか?
サーモンドッグフードを選ぶ方は、愛犬の健康志向が高いので、ドッグフードにも添加物が少ないものが多いです。
ただし、商品によってはサーモン以外のタンパク源(鶏肉やターキー)が含まれるものもあり、サーモンではアレルギーが出ないけど、鶏肉でアレルギー反応が出るという事もあるので注意してください。
サーモンドッグフードの中にも人口添加物や香料、ホルモン剤や抗生物質などは入っていないか確認しておくと更に安心です。
養殖サーモンの場合、抗生物質等が入っている可能性もあるので気を付けましょう。
全体的に見るとサーモンドッグフードの安全性は高いですが、添加物などのチェックは怠らないでください。

ドッグフードどうやって保存する?

ドッグフードは、毎日、愛犬に与える大切な存在ですが、粗雑に扱っている人もいらっしゃいます。
ドッグフードはどのように保存するのが正解なのでしょうか?
ドッグフードでもドライフードとウェットフードでは保存法が違いますし、冷凍保存もできるのかどうか?詳しくご紹介します。

ドライフードとウェットフードの保存法

飼い主さんの中には、特にドライフードの場合、袋入りの事が多いので、袋の口をクリップなどで封をして常温保存していることが多いですが、これが正しい保存方法なのでしょうか?
ドライフードの場合は、開封して1ヶ月が目安と言われていますが、袋の口を閉めただけの保存だとダニなどが混入する事もあり衛生的とは言えません。
できれば、ドライフードは冷蔵庫で保管するのが良いと言われています。
やむを得ず常温保存する場合は、直射日光が当たらない場所で、密閉容器に保存するのが原則です。
ジッパー付きの保存袋や密閉容器などで保存しましょう。
また、ウェットフードの場合、缶を開封したら冷蔵保存で2日から3日しか持ちません。
ウェットフードを冷凍保存する方もいますが、おすすめできないので、開封したら早めに与えるようにし、3日経ったら迷わず処分してください。

残ったドッグフードは冷凍保存しても良い?

ドライフードのふやかしたものやウェットフードを冷凍すれば長期保存できるのでは?とお考えの方も多いのではないでしょうか?
冷凍すれば腐らないと思っている方も多いのですが、ウェットフード等は冷凍しても参加が少しずつ進みます。
冷凍や毛で匂いが変化し、愛犬によっては同じウェットフードでも食べないという事がありますし味も落ちます。
ウェットフードは、冷凍せず開封後は使い切るのが基本なので、愛犬に合ったサイズの容量を選ぶようにしましょう。
手作りのドッグフードや残ったドッグフードをどうしても冷凍する場合は、最長でも2週間から3週間で食べきるようにしてください。

ダイエットにおすすめのドッグフードとは?

愛犬の中には、肥満で健康に害を及ぼしている可能性が高いケースも見られます。
そんな愛犬におすすめなのが低脂肪ドッグフードですが、どこが良いのでしょうか?
低脂肪ドッグフードが良い理由やダイエットに良いドッグフードをまとめてみました。

低脂肪ドッグフードがダイエットに良い理由

愛犬も人と同じで肉類が原料のドッグフードを食べすぎると、血液がドロドロになり肥満の原因になってしまいます。
そうならない為にも、肥満気味の愛犬には低脂肪ドッグフードがおすすめです。
低脂肪ドッグフードは、脂肪が少ないので血流が悪くなることも少なく消化吸収も高いものが多いので胃や腸に負担をかけにくいと言われています。
その為、消化吸収がよく消費カロリーもアップするのでダイエット効果が期待できるのです。
肥満が原因で病気になる愛犬も多いですので、体調が悪い愛犬には高タンパクで低脂肪のドッグフードが一押しと言えるでしょう。
愛犬と健康的な毎日を送るために、低脂肪ドッグフードを選ぶ飼い主さんが増えています。

カロリーが低い原料のドッグフードを選ぼう

低脂肪ドッグフードの原材料は、鳥や豚、牛ではなく、ラムや鹿、馬、サーモンなどの魚介類が多く見受けられます。
なぜなら、豚や牛より鹿や馬、サーモンなどのカロリーが少ないからです。
また、動物性タンパク質だけではなく、豆類や穀物、フルーツなどの植物性原材料を使っているものもあるでしょう。
ドッグフードは基本的に動物性タンパク質が主原料になりますが、人と同じで食物も多少は取らないと健康にはなれません。
ドッグフードには与える量に比例したカロリー表示があるものも多いので、カロリーが低く低脂肪のドッグフードを選ぶようにしましょう。
少なくとも、どんな原材料で脂肪やカロリーはどうなっているのか?原材料名などをしっかり確認してみましょう。

大型犬におすすめのドッグフードとは?

ドッグフードは、犬種によっても違います。
特に大型犬は、小型犬や中型犬に比べてドッグフードに違いがあるので知っていく必要があるでしょう。
大型犬はどんなドッグフードが良いのかについてご紹介します。

大型犬はどんなドッグフードが良いのか?

大型犬に与えるドッグフードは、選びやすさだと「大型犬用」という記載のあるものが良いです。
大型犬に合った必要な栄養素を含んでいるドッグフードになるので、あれこれ悩まず選ぶことができます。
また、比べてみると分かりますが、大型犬の食べ応えを良くするため、大型犬用のドッグフードは、小型犬や中型犬用に比べるとドッグフードの粒自体が大きいです。
一般的に、大型犬のドッグフードはドライフードが主で、ウェットフードを食べさせることは少ないですが、ドライフードにウェットフードを少しだけ混ぜて食いつきを良くすると良いでしょう。
小型犬に比べると大型犬の食事代はかなりかかりますが、健康を考えると量が多くて安いものより少々高くても品質が良いものがおすすめです。
また、大型犬は体が大きい分、高齢犬になると足腰が悪くなる事が多いので、関節サポート成分などが配合されたドッグフードが一押しになります。

半生タイプのドッグフードは虫歯になりやすい?

ドッグフードの中でも人気が高いのが半生タイプですが、ドライフードに比べると虫歯になりやすいという事をご存知でしょうか?
どうして半生タイプは虫歯になりやすいのか?分かりやすくご紹介します。

ドライフードと半生タイプはどっちが虫歯になりやすい?

愛犬のドッグフードで人気が高いのが半生タイプです。
愛犬も喜びますし、ドライフードよりおいしそうに思えます。

しかし、半生タイプのドッグフードは、ドライフードに比べると歯垢が付きやすく、虫歯や歯槽膿漏、口臭になりやすいドッグフードだと言われているのです。
なぜなら、ドライフードに比べて半生タイプのドッグフードは柔らかいので、歯の隙間などに残ってしまう事が多くなります。
これが歯垢や歯槽膿漏の原因になってしまうのです。

歯の健康を考えるとドライフードが一番良いと言われていますが、愛犬によっては半生タイプのドッグフードだったら食べるというケースもあるでしょう。
そんな愛犬なら、半生タイプのドッグフードを食べた後に必ず歯磨きが必要になります。
なかなか愛犬が歯磨きをさせないとか、歯磨きをしてあげる時間が無いというなら、半生タイプのドッグフードよりドライフードの方が良いかもしれません。